各部署

営業とコンサルティング

お客様からアイデアを頂く際も、弊社のデザイナーがデザインを提案する際も、貴社の存在感を多いにアピールできるブースを一緒に企画していきましょう! 自社の各部門との連携により、柔軟にクライアントの様々な要望に答えることができます。

技術

一つのプロジェクトが各担当部署に分担される前に、 技術的な面から総合的に確認が行われ、詳細が決定されます。たとえば什器の作成にはどのくらいの素材が必要か、ネジはどのくらい必要か、カスタマイズされる什器の特性は?等々。この工程で、それぞれの部門に関するいわゆる「取扱説明書」のようなものが作成され製作工程が細分化されます。

グラフィック

展示会ブースに、社名や適切なグラフィックがなかったらどうされますか?出展するにあたって、これらの装飾は必要不可欠です。お客様のロゴやマーク、グラフィック等があってこそブースは完璧なものになります。

様々な技術を使用して、私達は、カッティングシートやデジタルプリント、バナープリントなど様々な出力を自社にて行っています。出力データはお客様より提供いただきますが、メールでの受信は15MBまで可能、その他自社のFTPサーバーを使ってデータを共有することもできます。

倉庫

弊社の核心とも言える場所です!およそ1600平米の場所にレンタル家具が保管されています。デザイナーズチェアだったり、ラウンジスタイルの家具だったり、バーの雰囲気を醸し出すものであったり — イメージに合った家具を使用することで、どのように来場者をおもてなししたいか等、そのブースの「色」」や「テーマ」を表現することができます。

それ以外には、もちろんオクタノルムやメロ、マキシマなど、多種多様なシステム部材も保管しています。すべてのブースデザインに使用されるわけではありませんが、アイデアによって様々なデザインに使用することができます。ぜひ色々なスタイルをご検討ください。

電気機器

電気関係は簡単に見えて実は奥が深い部門です。ブースに最も適した照明を選ぶこと。ホールの天井から吊るされているトラスや壁、はたまた床から、といった様々な場所から照明を当てる際に最適な器具を選ぶことができるのは、経験を積んだ電気のエキスパートがいてこそ。展示会ブースにおける「照明」というのは重要なエレメントです。

非金属・金属加工

小さな部署ですが、担っている役割は大きいです。ステンレスやアルミ、スチールなど非金属・金属の加工や修理がここで行われます。この過程があるからこそ、ブースの輝きが増す のです。

木工製作

簡単な木工壁から手の込んだ天井装飾、個性的な家具まで、様々な什器がこの部署にて作製されます。その道の職業訓練を受けた経験豊かな大工たちが、伝統的な手法と最新の技術を駆使しながら作業しています。

塗装

自社の調色機を使って、様々な色をお客様の要望(カラーインデックス)に従って調合し、塗装します。展示会のブースにおいても、色のカスタマイズは珍しいことではありません。普通の色は誰でも手に入ります。が、私達はブースデザインがより良く見えるよう手間を惜しみません。

これらの部署や同僚との連携により、他の業者を挟まない迅速な対応が可能になります。直に対応できる、ということは時間の短縮にもなります。ブースの実現において、この柔軟性がいかに重要かということを実感していただけると思います。 リノデザインが一丸となって、お客様の要望を叶えます。